ビールイベント

京都醸造〜JBC2018レポ④

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4つめです。

1時間弱の駆け足で様々なビールを飲んでいると、この辺りで飲酒許容量の限界に達してきます。

この日は極寒だったこともあり、次あたりで締めようしようと思いました。


最後はホッピー系にしようかと考えながら探索していると、京都醸造さんの前にいました。

こちらのブルワリーさんの「週休6日」を飲んでみたかったのですが、まだ並んでいなかったので、セゾンビールの「一期一会」を注文しました。

おそらく、ロコビアさんでスーパーセゾンを飲めなかったことが無意識のうちに引っかかっていたのかもしれません笑




名前:一期一会

原産国:日本   京都府

ブルワリー:京都醸造

スタイル:セゾン

アルコール度数:5.9%

色:ゴールド

IBU:35



カップの側面には気泡が出ていて、いかにも口当たりが強そうなビールという感じがします。

グレープフルーツ系のフルーティなアロマが漂いますが、口に含むと、ホップ由来の強烈な渋みが広がっていきます。

飲んだ後はヘビーさが無く、爽やかな印象です。

しかし、ドライなパンチが強過ぎるためにちびちびと飲まざるをえないのですが、そのせいか、また飲みたくなるような口惜しさが沸いてきます。


セゾンというビアスタイルは、製法による区分ではなく、ベルギーの農夫が夏の農作業中に愛飲したものがルーツになっています。

今まで飲んでみて、ドライ、スパイシー、フルーティ、ホッピーという印象が何となくありますが、各々のビールの個性が強いため本質が理解できません。

それがまた魅力なのかもしれません。




ということで、こちらのビールを最後に帰宅しました。




このイベントには初めて参加しました。

欲を言えば、飲食スペースに椅子があったり、限定ビールの開栓日が事前に告知されていたり、暖かい時期や駅近くで開催されるとうれしいのですが、周遊しやすくて短時間でも十分満足することができました。