日本

496

今日の乾杯ビール

スプリングバレーブルワリープロジェクトの第一弾として販売され、今ではタップマルシェで全国展開している新次元ビール。

フルーティなのに揺るがない飲みごたえを感じます。

乾杯POINT

★★★☆☆

ここで飲みました

神保町にあるダイニングカフェ エスペリアさんのタップマルシェで飲みました。

せっかくなので、飲み比べができるビアフライトをオーダー。

キリンビールの通販サイトでも購入可能です。

496の商品ページです。ビールの無限の可能性を追求した、既存のどのビアスタイルにも属さない、
スプリングバレーブルワリーのフラッグシップビールです。
drinx.kirin.co.jp

496

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名前:496[ヨンキューロク]

ブルワリー:スプリングバレーブルワリー

原産国:日本 東京

ビアスタイル:IPL

アルコール:6.5%

こんなビールです

キリンビールが展開するスプリングバレーブルワリーのレギュラービールの中でも異彩を放つ商品名で、どんな味なのかまったく想像できません。

ビアスタイルはIPL(インディアペールラガー)となっていますが、どのビアスタイルにも属さない新次元のビールというコンセプトで開発されました。

SVBのホームページによると

“496”という数字は、とても特別な数字なんです。数学の世界では“完全数”と呼ばれ、哲学が盛んだった古代ギリシアでは神聖な数字と崇められていました。さらになんと、最新科学の世界でも、宇宙の神秘を解き明かす鍵になるとも言われる神秘の数字として、再び注目が集まっているのです。

ビール醸造の“哲学”と“科学”…まだ見ぬ新次元のおいしさを追い求める心と技の融合。

ブリュワー(造り手)の願いと探求心が、この名前には込められているのです。

既存のものとは一線を画したビールなんだというメッセージを強く感じます。

それにしても、引用がかなりマニアックですね

詳しく知りたい方は博士の愛した数式を観てみると良いかもしれません

飲んでみました

飲む前にはりんごのようにさわやかな酸味のあるアロマが感じられますが、いざ飲んでみると柑橘系の香りに変化します。

しっかりとした苦みがりつつもとてもフルーティで、引いていくときにフレッシュな甘酸っぱさを口に残していきます。

後味も比較的さわやか。

そこそこボディーがあって飲みごたえがありながらも全体的に飲みやすいです。

感想

程よい酸味とフルーティな香りがここ

さらに副原料にフルーツを使用していないため、味はビールとしてしっかりとまとまっています。

まさに新次元。

タップマルシェ(TapMarche)で手軽に飲めるので、ラインナップに入っていたらぜひ飲んでみてください。