日本

FINAL CUT SessionAle

今日の乾杯ビール

モザイクホップをがっつり効かせながらも飲みやすさを重視したセッションIPA。
二次発酵させると麦芽のうまみが高まります。
乾杯POINT
★★★☆☆

ここでGETしました

以前参加したビールイベントのお土産にもらいました。
今は製造していないようですが、定期的に限定販売を行っています。

FINAL CUT Session Ale

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原産国:日本 山梨県
ブルワリー:Far Yeast Brewing
スタイル:セッションIPA
アルコール度数:4.5%
色:ブロンド

こんなビールです

国内外のクラフトビールやビアパブの最新情報を発信するメディア「TRANSPORTER BEER MAGAZINE」とのコラボレーションビール。
ビール名のFINAL CUTとはTransporterのプロデュースしたビールをFar Yeast Brewingが最終編集したところから由来しています。
ガツンとした苦みと爽快なキレを出すために、モザイクホップをドライホッピングに使用しています。

飲んでみました!

グラス底からブクブクっと泡が立つ上がり、鼻を近づけると植物っぽいアロマが漂ってきます。
ビールの製造日から5か月ほど寝かせていたこともあってか、麦芽の高発酵による独特なコクとふくよかなフレーバーを感じます。
喉ごしは爽やかで大変飲みやすいです。
特徴は苦みで、しっかりした苦みが口の中に広がりつつ、そして飲み込んだ後も長く感じます。

感想

ガッツリとしたホップの苦みがありながらもキレがあるのでビールが良く進みます。
IPAほど重たくないことも飲みやすさを加速させていますね。
まさに1杯目向けで喉の渇きを潤すのに最適ですね。
Far Yeast Brewingさんのビールは瓶内での二次発酵を意図して作られていて、最適な飲み頃は飲み手に委ねられているので、少し時間を空けてから飲むと深みを感じることができます。