皆さんこんにちは。ビール好きのユタローです。
今日は、ヱビスビールが展開する、既成概念にとらわれない新しいビールの世界を提案するシリーズ「YEBISU CREATIVE BREW」の第10弾をご紹介します。
今回のテーマは「ジャズ」。東京・恵比寿を拠点とするヱビスが、食と音楽がシンクロしたダイニング「BLUE NOTE PLACE」とコラボレーションした特別な一本、「ヱビス クリエイティブブリュー JAZZY(ジャジー)」で乾杯です。
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コンセプト: 個性と個性が混ざり合う味わいのセッション。ジャズと共に、至福のひとときをお楽しみください。
醸造家の知見と4種の麦芽のハーモニー
この「JAZZY」は、かつて「YEBISU BREWERY TOKYO」で提供されていた人気銘柄「Swingin’ Singin’」の知見をもとに開発されました。
最大のポイントは、吟味された4種の麦芽を使用し、それぞれの個性が引き立つように醸造する「カルテットモルティング製法」を採用している点です。これにより、麦芽本来の奥深いコクと甘さを引き出し、「ゆっくりと楽しめる味わい」を目指したとのこと。
色と香り:繊細な麦の旋律
グラスに注ぐと、通常のエビスよりも少し明るい黄金色をしています。
口に含むと、まずはヱビスらしい濃厚な味わいと、麦茶のような麦芽の香りがふわりと広がります。
味わい:複雑なセッションが繰り広げられる口内体験
この「JAZZY」の真骨頂は、その複雑な味の変化にあります。
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繊細な導入部: 口に含むと、濃厚な香りが広がったかと思いきや、ビールがスッと溶けていくように消えていきます。
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麦芽のセッション: そうかと思ったら、消えたはずの麦芽の香りとコクが徐々に、そして優しく広がってきます。通常のヱビスや黒ラベルと比べると、個性がかなり繊細に表現されています。
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多層的なアロマ: 味わいの奥からは、カラメルのような甘さや、パンのような香ばしさといった、ささやかな複数の魅力が、まるでジャズの即興演奏のように交互に顔を出し、一つのビールを紡ぎ上げていくのです。
まさに商品名が示す通り、「ジャズ」をイメージしただけあって、非常に複雑で面白い味わいに仕上がっています。
舌を押し付けて飲むと、麦茶を濃くしたような強い麦芽感が感じられます。さらに口の中でビールをゆっくりと回すと、紅茶のような香りと渋みまでが顔を出す、多面的な風味を持っています。
飲みやすさと余韻
ビール自体の苦味はかなり穏やかで、非常に飲みやすい設計になっています。
このビールは、一気に喉を潤すというよりも、口の中で回したり、時間をかけながらゆっくりと麦芽の繊細な個性を楽しむのに適しています。
ジャズを聴きながら、食事とともに、あるいは食後の余韻の中で。この「ヱビス クリエイティブブリュー JAZZY」は、あなたの至福のひとときを、より豊かで奥行きのあるものに変えてくれる、芸術的な一本です。ぜひ、その複雑なセッションを体験してみてください。
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