ビールがわかる!

【お祝いやプレゼントに最適】ビールが選べる!グラス付きカタログビールギフト

2月にビールイベントを開催してから、社内でもビールが好きなヤツと認知されているユタローです。

おいしいビールを飲めることはとても幸せですが、友人がビールに興味を持ってもらえるとこの上なく喜びを感じます。

さて、そんなユタローから、今回は誰もが喜ぶカタログビールギフトを紹介します。

ビール好きへのプレゼントはもちろん、友人や家族のお祝いやちょっとした贈り物にも最適です。

カタログビールギフトとは

カタログギフトはご存知でしょうか?

カタログ内に掲載されている商品で気に入ったものを選び、同封されたハガキを使って商品を注文、後日、自分の選んだ商品が届く仕組みです。

カタログギフトは結婚式の引き出物でもらうことが多いですよね。

決まった品物がもらえることと(「あら、お鍋」「あら、またお鍋」というシャディのCMに見覚えがありませんか笑)比較して考えると自分の好みに合わせて注文できるのでとても便利です。

マイプレシャスのビールのカタログギフト

実はビールにもカタログギフトがあるんです。

知っていましたか?

こちらはカタログギフトを主に手掛けているマイプレシャスが扱っている商品。

ペアグラスと、自分の好きなビールを選択できるカタログがセットになっています。

世界のビール専門カタログギフトと、国内ブルワリーに特化した地ビール専門カタログギフトがあります。

ビールは32種類ビールに詳しい人もそうでない人も満足してもらえるところが大きなポイントです。

価格は4,000円前後(グラスによって異なる)。

もらった人はビール選びという「体験」ができるため、価格以上の価値を感じてもらえます。

ギフト一覧

ビール好きの結婚式の引き出物にピッタリ!

そんなグラス付きカタログビールギフトですが、僕は自分の結婚式の引き出物で友人たちにプレゼントしました。

というのも、僕の友達は酒飲みが多いんです。

大学時代に入っていたアウトドアサークルの人たちのビールの飲む量が尋常ではなく、本質的に酒に強いヤツか、もしくら鍛えられて酒が飲めるようになったヤツしか最後まで残らなっかたらかと思います笑

そんな酒まみれのゲストに最適な引き出物はないかなぁと思っていた矢先、びびっと来たのが世界のビール専門カタログギフト

家でも乾杯できるから満足してもらえるだろう。

結婚式の引き出物に向いている点が3つあります。

  • 重くない
  • 自分の好きなものを選べる
  • ビアグラスがついている

重くない

結婚式で二次会や三次会へ行くときに、重い引き出物は意外と足かせになります。

僕もメロンをひと玉もらった時は重さだけでなく扱いにも注意が必要なのでとてもしんどかったです笑

カタログギフトなら重くない上にかさばらないので、式後の移動の負担になりません。

自分の好きなものを選べる

カタログギフトの醍醐味は、自分の好みに合わせて商品が選べること。

このグラス付きカタログビールギフトも32種類の海外のビールから自分の好きなものを選ぶことができます。

シメイブルーのようによく見かけるものから、グルテンフリーのオミッションラガーのような珍しいものまで、様々なビールが用意されています。

カタログには外国の美しい写真も添えられていて、ただ眺めるだけでも楽しい気分になります。

ビアグラスがついている

このセットの大きなポイントは、グラスがビールと一緒についてくることです。

自分の晴れの日に来てくれたゲストへの気持ちを込めたプレゼントですから、やっぱり何かしら形に残るものを渡したいですよね。

また、ビアグラスぐらいでしたら普段使いもしやすいので邪魔にはなりません。
(以前、僕の名前が書かれた大徳利を頂きましたが、これはいろんな意味で頭を悩ませました…)

このペアグラスを大切な人との乾杯に使ってもらえたら、この上なくうれしいですよね。

実はビール以外も選択できる

結婚式にはビールが苦手な方や妊娠中のゲストも参列しているかもしれません。

こちらのギフトはビール以外にもジュースを注文することができます。

お酒が飲めなくても、グラスとともにドリンクを楽しんでもらえます。
(授乳が終わるまでビールを退かせておくという人もいましたが…)

グラス付きカタログビールギフトは大切な人へのプレゼントに最適

ビール好きだからこそ、みんなに渡したくなるグラス付きカタログビールギフト

程よくオリジナリティを出しつつも押しつけ感がないので相手もきっと喜んでくれるのではないでしょうか。

今回は結婚式の引き出物で渡した実体験を紹介しましたが、引越し祝いや、誕生日、母の日・父の日のプレゼントに渡しても喜ばれること間違いなし!

ぜひ、大切な人にプレゼントしてみてください

ちなみに、新婦側の引き出物はビールギフトではありませんでしたのであしからず笑