ビールがわかる!

キリン ホームタップで感動のビール体験を!【申込方法・価格・他社サービスとの違いなど】

キリンビール HOMETAP ホームタップ
こんな人におすすめ
  • 飲みたい分だけちょこっと一杯愉しめる
  • セッティングとお手入れが簡単
  • デザインが魅力的&場所を取らない

ユタローです。

在宅ワークなどの普及により、以前よりも家庭でビールを飲む機会が増えた方も多いのではないでしょうか。

そんな家飲みの雰囲気を今まで以上に盛り上げてくれるアイテムが家庭用ビアサーバー

2021年は、アサヒビールの「THE DRAFTERS(ドラフターズ)」​や、様々なブルワリーのクラフトビールを選択できる「DREAMBEER」、サーバー付きのミニ樽を提供する「ビールの縁側」など、様々なビールのサービスが開始しました。

しかし、家庭用ビアサーバーの定期サービスの先駆けといえるのが、キリンビールの「キリン ホームタップ」

CMなどで魅力的なデザインのビールサーバーを見て、何となく気になった人も多いのではないでしょうか。

今回はそんな「キリン ホームタップ」の魅力を紹介したいと思います。

【300×250】キリンホームタップ

「キリン ホームタップ」とは


キリン ホームタップとは、2017年6月にキリンビールが開始した会員制生ビールサービスのこと。

会員には専用ビールサーバーが無料レンタルとして届けられビールを都合に合わせて毎月2回配送してくれるサービスです。

プランやビールの種類にもよりますが、月額費用8,250円(税込)から愉しむことができます。

申し込みは先着順

サービス開始当初は申し込みが殺到したためにサービス開始まで時間がかかったり、一時期は受付を停止していました。

しかし、申し込んだ月の翌月、もしくは翌々月(7月下旬申し込み⇒9月スタート)にサービスを始められるようになりました(先着順のため、早期終了の場合あり)

「キリン ホームタップ」で飲めるビールの種類

「キリン ホームタップ」ではキリンビールの看板商品『一番搾り』の最上位ブランド『キリン 一番搾りプレミアム』を中心に、様々な期間限定ビールを愉しむことができます。

期間限定ビールの一例として、キリンビールのクラフトビールブランド『GRAND KIRIN』シリーズ、ニューヨークの生まれの『ブルックリンラガー』、期間限定の『Original Tap』シリーズなど、様々なビールがラインナップされています(終了含む)。

また、2020年は『キリン秋味』『一番搾り とれたてホップ 生ビール』などの季節限定商品も販売していました。

多種多様なビールを味わうことができるのが「キリン ホームタップ」の大きな魅力だと言っても良いかもしれません。

「キリン ホームタップ」の使用方法


ビアサーバーはビールとガスを差し込む機械です。

そのため、機械オンチだから使いこなせるのか不安に思う方も多いかと思います。

また、使用後の洗浄やお手入れが手間だとなかなか普段使いがしづらくなりますよね。

キリン ホームタップの使用方法はとってもシンプル。

  1. 炭酸ガスカートリッジを取り付けたガスユニットを本体にセット
  2. 専用キャップを取り付けたビアボトルを本体にセット
  3. ビアボトルのキャップにビールサーバーのチューブと炭酸ガスのコネクタを接続
  4. タップを引くとクリーミーな泡とともにビールが登場!!

これなら、急な来客があった時でもすぐにサーバーを準備できますね。

また、お手入れも簡単。使用したチューブ(ビール注文量に応じて自動でお届け)は水洗いすることができます。

気になるのが炭酸ガスカートリッジ。こちらも不燃ゴミで捨てることができるため、とても楽です。(※各自治体のルールをご確認ください。)

【468×60】キリンホームタップ

「キリン ホームタップ」と他サービスとの比較(2021年6月時点)


「キリン ホームタップ」の魅力は十分にご理解いただいたと思いますが、他社のサービスと比べて実際のところどうなの?と気になる方も多いと思います。

他社の会員制ビールサービスと比較してみました。

キリンビール「ホームタップ」とアサヒビール「THE DRAFTERS(ドラフターズ)」の違い

やはり一番気になるのは、2021年にアサヒビールが開始した「THE DRAFTERS(ドラフターズ)」との違いではないでしょうか。

「THE DRAFTERS(ドラフターズ)」は「キリン ホームタップ」と同様にビールサーバーを会員にレンタルし、ビールを月2回配送するサービスです。

ビールの種類

2021年6月現在、それぞれのサービスで注文できるビールを比較してみましょう。

「キリン ホームタップ」は定番の『一番搾りプレミアム』など常時3〜4種類から選べて、注文はマイページから可能。

一方の「THE DRAFTERS」は『アサヒ スーパードライ』のみ。

「THE DRAFTERS」はその他のビールの提供を検討しているようですが、2021年7月時点ではキリン ホームタップの方が様々なビールを飲むことができます。

料金

まず基本料金を比較してみましょう。

「キリン ホームタップ」月額費用8,250円(税込)~「THE DRAFTERS」月額費用7,980円(税込)~

続いて、ビールの追加料金。どちらも2リットル単位で追加が可能です。

「キリン ホームタップ」2,530円(税込)~(1ℓ×2本)、「THE DRAFTERS」1,980円(税込)(2ℓ×1本)。

どちらも「THE DRAFTERS」の方がリーズナブルですが、そこまで大きな差はないようです。

利用申し込み手続き

一番気になるのは、サービスをいつから利用できるのか。

誕生日やクリスマス、年末年始など、みんなが集まる楽しいイベントはビアサーバーを使って盛り上がりたいですよね。

「キリン ホームタップ」先着順

申し込み状況やタイミングによっては2週間~約1.5か月後からサービスを開始することができます。

つまり、遅くとも翌々月には手元に届いているわけです。

一方、「THE DRAFTERS」抽選制

くわしい流れはこちらのページでチェックしてください。

ともあれ、本格的な生ビールを自宅で味わえる生活を始めたい方には、先着順の「キリン ホームタップ」がおすすめです。

「キリン ホームタップ」はこんな人におすすめ


ユタローから見た「キリン ホームタップ」の魅力は3つ

  • 飲みたい分だけちょこっと一杯愉しめる
  • クラフトビールも含めたラインナップから、自分でビールを選択できる
  • セッティングや片付けが簡単

まず、「飲みたい分だけちょこっと一杯愉しめる」、これは「キリン ホームタップ」の大きな魅力です。

「キリン ホームタップ」はビールと同時に炭酸を注入するので、いつでもクリーミーな泡のビールを愉しむことができます。

さらに、量も調整できるので、少しだけ飲みたいなといった時にはとても便利です。

また、自分の好きなビールを選んで配送してもらえるのも大きな魅力です。

特に期間限定ビールは特別感があってワクワクします。

そして、セッティングや片付けが簡単なこともうれしい。

備品を洗って乾かすのはかなりの手間ですよね。

「キリン ホームタップ」は推奨の水洗いの箇所は1か所だけで、備品は使い捨てのものや交換備品が定期的に送られてくるものが中心なので片付けも便利。

ビールは口にするもの。やはり衛生管理が行き届いていた方が安心して使えます。

そんな「キリン ホームタップ」

ぜひ、ワンランク上のビールを体験してみてください。

キリンホームタップ