日本

飲みやすいけど苦みは強烈【TOKYO CRAFT(東京クラフト)IPA〈2019〉】

TOKYO CRAFT(東京クラフト)IPA〈2019〉サントリー

開栓した直後から広がる爽やかなハーブの香り
強烈な渋みが抑えられ、フルーティな甘さが飲みやすさを加速させます
そして、飲んだ後から強烈な苦みがインパクト大のIPAです

ここで買いました

スーパーで購入しました。

サントリー 東京クラフト I.P.A 350ml×24缶 1ケース(24本)

TOKYO CRAFT(東京クラフト)IPA〈2019〉

TOKYO CRAFT(東京クラフト)IPA〈2019〉サントリー
TOKYO CRAFT(東京クラフト)IPA〈2019〉サントリー
TOKYO CRAFT(東京クラフト)IPA〈2019〉サントリー
ブルワリー:サントリー
原産国:日本
ビアスタイル:IPA
アルコール:6.5%

こんなビールです

TOKYO CRAFT(東京クラフト)シリーズから毎年、期間限定で販売されるIPA。
準レギュラー商品といっても良いのではないでしょうか。
例年は夏に発売されている印象がありますがね、2019年は4月の発売です。

ちなみに過去の東京クラフトIPAはこんな感じでした。

いざ乾杯!

開栓してみます。

おぉ、これは!

鼻を近づけてないのに、ビールを注いでいる最中からホップ由来のハーブっぽい香りが拡散していきます。
これはなかなか心地よいです。

乾杯しましょー!

口に含んでみると、ビールが舌を刺激していきます。
なかなか高発酵な感じです。
一方で、グレープフルーツの渋皮系の渋みはあまりありません。
むしろキャンディのような甘みがあり、麦芽のコクを感じます。
例年になく、甘く優しくフルーティといった印象です。

ところが、飲み終えてからは一変します。

ビールが喉を通ると口の中に苦みが広がっていきます。

しかも、この苦みが結構しぶとく、ビリビリとした刺激を感じます。
パッケージに書いてあるように、力強い飲みごたえを存分に感じることができます。

サントリー 東京クラフト I.P.A 350ml×24缶 1ケース(24本)

感想

東京クラフトIPAはボディが重くて、飲むと体力を使う印象がありましたが、2019年版は比較的ボディが軽く、甘さもあって飲みやすいです。

強い苦みが飲んだ後から出てくるビールはついついビールが進みがちになりますが、この飲みやすさならば2、3缶空けてダラダラ飲むのもありだと思います。

あと東京クラフトIPAあるあるですが、出荷から日が浅い方がフルーティで断然おいしいです!
私が飲んだのは3月下旬の出荷分でした。
5月以降は出荷日を確認して購入することを強くオススメします。

ということで、本日も乾杯!