こんにちはユタローです。
今回は夏休みを利用して家族で群馬~新潟で1泊2日の旅行を楽しんできました。
埼玉からはどちらも新幹線ですぐにアクセスできるのでとても便利です。
そんなおすすめスポットを紹介したいと思います。
【無料で食べくらべ】こんにゃくパーク
今回の旅行は越後湯沢に行くことが目的でした。
とはいえ、せっかくなら途中におもしろい名所があったら立ち寄りたくなりますよね。
調べてみたところ、群馬県南部の甘楽郡にこんにゃくパークという観光スポットがありました。
ここはヨコオデイリーフーズが運営するこんにゃく工場です。
北関東一のテーマパークとも呼ばれていて、こんにゃくのバイキングがあることで大きな注目を集めています。
このバイキングでは、てんぷらやラーメン、やきそばなどこんにゃくが様々な味付けでアレンジされているんです。
しかも、入場料は無料!
アクセスを確認してみたところ、新幹線利用だと高崎駅からレンタカーを借りれば難なく行ける距離です。
高崎駅前にはトヨタレンタカー高崎駅東口店があり、さらにトヨタカーシェアも併設されているため車を24時間好きな時に借りることもできます。
そんなこんなでトヨタレンタカー高崎駅東口店で車を借りて、こんにゃくパークを目指しました。
道路はそこまで複雑ではないので、土地勘がなくても心配は無用でした。
途中、明太子のかねふくが手掛ける工場併設のテーマパークの「めんたいパーク群馬」の強大なモニュメントが視界に入ります。
この時はいきませんでしたが、めんたいパーク群馬には室内に子どもが遊べる大型の滑り台があったり、明太子の作り方がわかるちょっとしたミュージアムも作られています。
さらにフードコート的な感じで明太子を使ったフードも販売。
明太子食べ比べや明太スパゲティなどが、観光地にしては比較的リーズナブルに購入することができます。
小さいお子さんがいる方にはこちらもおすすめです。
さて、閑話休題。
めんたいパーク群馬を通り過ぎてしばらく走るとこんにゃくパークの看板が見えてきて、程なく現地に到着しました。
こんにゃくパークは9時からの開園。
連休になると混雑してなかなか車が止められないという情報を聞いていたため、この日は9時半過ぎに到着しました。
オープンから30分近くしか経っていないとはいえ、それでもパークに一番近い駐車場は満車。
通りを挟んだ駐車場へ誘導されました。
車を降りて早速パークへ。
入り口には足湯やレトロな乗り物遊具、子ども向けのミニ観覧車が設置されていました。
ログハウスみたいな休憩場所も用意されています。
まずは名物のこんにゃくバイキングへ。
受付は2、3組程度の並びだったので難なく入ることができました。
係の人にどこから来たかのアンケートを答えてバイキング券をゲット!
もちろん無料!おまけにこんにゃくシャーベットまでもらえました。
さて、いざこんにゃくバイキングへ!
こんにゃくバイキングは平日だとお代わり自由ですが、土日は1回のみ料理を取ることができます。
4レーンほどあり、どれも同じものが並んでいます。
オーソドックスな味噌田楽からデザート系、麵系、総菜系まで様々なこんにゃくがてんこもり。
正直、どれも触感はこんにゃくなんですけど、風味や味わいがかなり個性的!
おもしろかったのは唐揚げです。
鶏肉の唐揚げを想像すると全くの別物なんですけど、程よいアブラ感がジューシーでめちゃくちゃおいしかったです。
それと、馬刺し風こんにゃくもハマりました。
あと、この日は夏だったからか、こんにゃくそうめんを提供していました。
めんつゆを入れたら本当にそうめんでした。
そんなこんなでお腹いっぱい!
食べ放題じゃなくても十分満足できました。
食べ終わった後は出口の間にあるお土産コーナーへ。
先ほど食べたこんにゃくが販売されているわけで、よく考えて導線を作ってるなぁと妙に納得。
個包装されたこんにゃくの詰め放題なんかもあったりして、これだけでわちゃわちゃ楽しめたりもします。
そのほかにも、別の建物でアイスやスイーツが販売されていたり、地元の物産品コーナーもありました。
滞在時間的には1~2時間程度。
そんなに長居ができるわけではありませんが、ちょっとした寄り道にぴったりです。
ちなみに、こんにゃくでお腹いっぱいになりましたが、30分くらいたつと空腹を感じてきました笑
【風呂と料理が魅力】湯沢グランドホテル
越後湯沢でまったりできるホテルでおすすめといえば、湯沢グランドホテルです。
建物はやや古いですが、客室も広くてのびのび過ごすことができます。
ポイントは3つ
・駅が近い
・お風呂が大きい
・料理が楽しい
まず、駅から近くてとても便利です。
越後湯沢駅から徒歩5分程度の近さなので車がなくてもたどり着くことができます。
また、目の前にセブンイレブンがあるのでちょっとした買い物にも困らないのもうれしいです。
お風呂が大きい
ユタローの中で三大快楽を挙げるならば、ビール、ラーメン、そして風呂です。
それくらい風呂が好きなんです。
幼少期に健康ランド(今でいうスーパー銭湯)に泊りがけで行ったのが大きなきっかけでした。
風呂に入り、ゲーセンで遊び、何もせずにごろごろする…
ここは人間を本質的に極楽、あるいは堕落へ導いてしまう施設なんだなと感じました。
その根幹にあるのは入浴で得られる爽快感に他ならないんです。
そんなわけで風呂好きなユタローなんですが、湯沢グランドホテルのお風呂も好きなんです。
お風呂が広くてのびのびと入ることができるんです。
露天風呂も開放感があり、遠くを眺めながらゆったりとした気分を感じることができます。
浴槽の横になぜかあひる隊長がたくさん置いてあるので、子ども連れにもぴったりです。
料理が楽しい
ホテルの魅力といえば料理も欠かせません。
ここは和洋中の様々な料理が提供されます。
僕は出していただいた料理を全種類制覇するのが好きなんですけど、さすがにこのホテルの料理は多すぎて制覇をあきらめました。
それだけ多様なものがあるわけです。
ライブキッチンで揚げたてのてんぷらを出してくれたり、お寿司は職人さんにオーダーして握ってもらうことができます。
食べ飽きないですし、間違いなくお腹いっぱいになります。
お酒は食べ放題とは別で、単品もしくは飲み放題を注文することができます。
ビール好きのユタローですが、発泡でお腹を圧迫したくないので食べ放題のときは基本的にビールを飲みません。
係の方の感じも良く、お皿をすぐに交換してくれます。
越後湯沢駅と言ったら「ぽんしゅ館」
越後湯沢駅の改札を出た駅構内にはお土産コーナーが充実しています。
注目スポットとして日本酒の博物館「ぽんしゅ館」があります。
ここでは、実に100種類以上の日本酒を飲みくらべすることができるんです。
しかも、サーバーがコインロッカーのように整然と並んでいて、コインを入れるとお酒が注がれるその姿は、まさに「大人のガチャガチャ」。
500円で5杯飲むことができるので、料金的にもめちゃくちゃお得です。
ちなみに、以前は利き酒コースがありました。
指定された4つの日本酒飲み、最後に銘柄のわからない日本酒を飲んで先ほどの4つのうちのどれかをあてる方式です。
なんとわたくし、20年前に利き酒に挑戦して見事的中!
認定の証としてチェキを撮影しました。
このチェキが今でも博物館の奥にあるアルバムに保管されています。
なので、僕にとっては越後湯沢のぽんしゅ館は思い出スポットでもあるわけです。いや~若かったな。
このぽんしゅ館は、そのほかにも日帰り湯の「酒風呂」に入ることができたり、巨大な爆弾おにぎりを食べることができます。
冬にスキーやスノボを楽しんだ後、新幹線まで時間があるときに立ち寄るのにぴったりです。
そのほかにも、浜焼きやまいたけそばがおいしい駅そば屋さんがあったり、西口の付近に便利な薬局があったりして家族連れの旅行のハードルを下げてくれます。
あなたもぜひ越後湯沢でまったりとした旅行を楽しんでみてください。
