- IPAのような草っぽさ&フルーティな香り
- ノンアル特有の甘さや酸味がない
- ホップ好きなら定期的に摂取したくなる
https://www.kanpaidays.com/tc-spicy/
ここで買いました
イオンで購入しました。
こちらは首都圏・関信越エリアでの先行発売商品になります。
僕の住むエリアでは多くのスーパーの店頭に並んでいます。
アサヒ ビアリー 香るクラフト
- ブルワリー:アサヒビール
- 原産国:日本
- ビアスタイル:
- アルコール:0.5%
こんなビールです
アサヒビールさんより発売された“微アルコール”ビールテイスト飲料。
首都圏などの一部の地域では3月に第一弾のビアリーがリリースされ、ビアリー 香るクラフトはその第二弾となります。
また、ビアリー 香るクラフトの発売に合わせて第一弾のビアリーが全国で発売になりました。
アルコール度数は0.5%ですが、販売価格はスーパードライと同じです。
「ノンアル(正しくは低アル)のクセして何でこんなに高いんだ!」と思う方はビアリーについて書いた記事をご参考ください。
それにしても、このビアリー、まん延防止等重点措置などでアルコール類を提供できなくなった飲食店では、ビールの代替品として導入する店舗が増加していたそうです。
ビアリーはビールテイスト飲料、つまり炭酸飲料でありお酒ではありません。
思わぬ追い風となったのでしょうか。
一方、住宅街のスーパーを除くと、特売品として売り場脇のワゴンで売られているのを何度か目にしました。
要するにあまり売れていないということだと思います。まぁ、住宅街ですから当たり前なんでしょうけど。
世の中の期待と販売動向の不安が感じられる中で発売されたビアリー 香るクラフト。
ホワイトを基調としたパッケージがめちゃくちゃおしゃれなのに驚きました。
ホップのイラストのボタニカル感や、インスタグラム風のグラデーションなど、Asahiロゴが小さいこともありどこの会社の商品なのかと思ってしまいます。
ニュースリリースに商品説明は詳しく描かれていませんが、「フルーティーな香りとコク」が特長です。
どんな香りが広がるのか、早速飲んでみましょう。
いざ乾杯!
グラスに注ぐと、金色のビールがお目見え。
泡立ちも良好で、普通のビールと遜色ありません。
しかし、香りをかいでビックリ!!
めちゃくちゃホップの香りがするんです。
本当にアサヒビールなの?と疑ってしまうくらい驚きます。
詳しく説明すると、ヘイジーIPAなどで感じられる草っぽさや桃やトロピカルフルーツなどのフルーティな香りが漂うんです。
正直、ドライホップをしているんじゃないかと思ってしまいました。
それでは乾杯しましょう!!
アルコール由来の辛さがないこともあり、口当たりはとても軽やか。
甘さが前面に感じられ、ほんのりと渋みが顔を出します。
ビアリーもそうでしたが、いわゆるノンアル特有の舌につくような甘みや酸味は感じられません。
こういうところに丁寧さを感じます。
さて、この商品の名前は香る クラフト
その名のとおり、IPAらしい草っぽさとフルーティな香りは終始感じられます。
時間が経ってもほとんど劣化を感じません。
飲み込んだ後にかすかに感じるコクが程よい余韻を生み出してくれます。
| 香りの強さ | |
|---|---|
| 苦みの強さ | |
| 甘みの強さ | |
| ボディの重さ | |
| のどごしの良さ |
感想
今回は久しぶりに驚きました。
第一弾のビアリーは、ビールと同じ製法だけあって、先行するドイツのヴェリタスブロイなどとようやく肩を並べられるような低アルコール印象が日本にもできたなというようなふうに思っていました。
それ自体はすごいことなんですけど、他のノンアルと同様、我慢が求められるシチュエーションじゃなかったら選ばないかもなぁという意識が心のどこかにありました。
しかし、ビアリー 香るクラフトは、いわゆるビール好きが求めるホップの香りがしっかりと表現されているんです。
このレベルの香りに到達していないビールもあることを考えると、このポイントをしっかり押さえていることはとても有利なんです。
こういう時はありませんか?
「ホップの香りの効いたIPAを飲みたいけど、疲れるからやっぱやめとこう」
ありますよね。IPAはアルコールが強いものも多いので、体に負担がかかったりします(つまり、寝てしまうということ笑)
でも、そのエッセンスが低アルコール飲料で楽しめるんです。
これは大きい!
ビアリーを飲んだことがない人も、前回買ったけど好きになれなかったという人も、ぜひ一度、ビアリー 香るクラフトを試してみてください。
https://www.kanpaidays.com/tc-spicy/

