ユタローです、乾杯してますか?
- 香りは甘いのにドライ
- ふくよかな香り
- スパークリングワインのような爽快感
ここで買いました
ウエルシア薬局で購入しました。
J-CRAFT(DHCビール) HOPPING セッションIPA

こんなビールです
三菱食品さんが販売するJ-CRAFT HOPPINGシリーズの限定醸造としてセッションIPAが発売になりました。
ニューイングランドIPAやウエストコーストIPAなどの人気のIPAスタイルを通年商品としてリリースしている同シリーズですが、セッションIPAにも並々ならぬこだわりを感じます。
プレスリリースによると
① 希少ホップネルソンソーヴィンを使用
ニュージーランドの白ワインの銘醸地ネルソン地区で生まれた希少ホップ、ネルソンソーヴィンを100%使用したシングルホップのセッションIPAです。ワイン用ブドウ品種「ソーヴィニヨンブラン」の名前にも由来し、白ブドウのような香りが特長の個性的なホップです。
➁ こだわりの製法:ダブルドライホッピング(DDH)
ホップ2度入れのダブルドライホッピング製法を行うことで、よりホップの特長を生かしたフルーティで華やかな味わいに仕上げています。
※ドライホッピング:ビールの醸造過程において発酵終了後にホップを投入する製法。主にビールにホップの香りを強く残すために行う。
白ブドウのような甘い香りとワインのようなキリっとした苦みに定評のあるホップであるネルソンソーヴィンを100%使用しています。
ビールは通常、香りに奥行きを出すために、複数の種類のホップを使います。
というか、使わないと風味が単調になってしまうんです。
そのため、シングルホップでバランスの良いビールを作るのは、思ったよりもハードルの高い作業なんです。
また、ドライホッピングとは、麦汁に酵母を入れた後などのビール工程の後半にホップを添加する製法のことです。
ホップの香りは揮発性の高いオイル成分です。
煮沸後にホップを添加する方法を採用することで、ホップの香りをより色濃くビールへ反映させることができます。
ドライホッピングは管理を間違えると不快な香り(オフフレーバー)を発生させたり、ホップを煮沸しないので雑菌が繁殖するリスクもありますが、醸造技術の向上によりビールづくりに取り入れるブルワリーが増えてきています。
今回はダブルドライホッピングなので、通常のドライホッピングよりもさらに濃厚な香りと苦みが期待できそうですね。
いざ乾杯!
ネルソンソーヴィンらしい白ブドウのような甘い香りが漂います。
発泡も強めで、シュワシュワと泡立つ音が広がります。
それでは乾杯しましょう!!
ライトボディかつ強炭酸のため、スパークリングワインを思わせる口当たりを演出します。
麦芽感がほとんど出ていないため、フルーティですっきりとした味わいにまとまっています。
まさにセッションIPAといった感じですね。
ビールを飲み込むと苦みが一気に喉の奥へ走っていき、まさに白ワインのような余韻を楽しむことができます。
さらに、口の中で回してみるとフルーティな香りと甘みがふくよかに広がります。
時折、紅茶のような甘みと渋みが顔を出すのもおもしろいです。
柑橘系の風味が強いセッションIPAと比べると、飲み込んだ後のキレ味がさらに強まっています。
ドライな味わいと甘い香りの対比がおもしろいですね。
乾燥する冬季にはこちらのセッションIPAの方がピッタリかもしれません。
| 香りの強さ | |
|---|---|
| 苦みの強さ | |
| 甘みの強さ | |
| ボディの重さ | |
| のどごしの良さ |


