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■今、買えるビール

アサヒビール アサヒ食彩(2024)【評判・感想・レビュー・うまい!orまずい?】

【生ジョッキ缶第2弾】アサヒビール アサヒ食彩【評判・感想・レビュー・うまい!orまずい?】

ユタローです、乾杯してますか?

ビアローくん
ビアローくん
今宵はアサヒビール アサヒ食彩(2024)で乾杯しちゃうよ~
  • アサヒらしい辛口
  • ホップの持つ甘くフルーティ香り
  • 緩急のついた味わいにハマること間違いなし
これも飲みたい
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ここで買いました

イオンで購入しました。

以前はコンビニ限定で販売されていましたが、今回は広域に展開しているようです。

最寄りの販売店舗をこちらでチェックできます。

発売日当日でも340ml缶はその他のスーパーでも比較的よく並んでいますが、485ml缶はあまり見かけませんでした。

ビアローくん
ビアローくん
Asahiロゴが小さくて、どことなくおしゃれだよね。

アサヒビール アサヒ食彩(2024)

アサヒビール アサヒ食彩(2024)【評判・感想・レビュー・うまい!orまずい?】
アサヒビール アサヒ食彩(2024)【評判・感想・レビュー・うまい!orまずい?】

ビール詳細
  • ブルワリー:アサヒビール
  • 原産国:日本
  • ビアスタイル:
  • アルコール:5.0%
  • ホップ:フランス産希少ホップ「アラミス」を含む5種を使用
  • 酵母:318号
  • 【生ジョッキ缶第2弾】アサヒビール アサヒ食彩【評判・感想・レビュー・うまい!orまずい?】
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    生ジョッキ缶シリーズアサヒビール一覧

    こんなビールです

    アサヒビールさんの人気商品「生ジョッキ缶」第2弾として2023年にコンビニ限定で販売されたアサヒ食彩

    この度、全国のスーパーなどでも販売がスタートしました。

    生ジョッキ缶シリーズは発売当初に品切れが続いていたことを記憶している人も多いかと思いますが、店頭での入手がかなり容易になりました。

    ビールを選択する楽しみが増えるのはうれしいですよね。

    アサヒ食彩は、生ジョッキ缶のプレミアムビールという位置づけの商品で、パッケージもゴールドカラーに包まれています。

    ホームページによると、

    蓋をあけると湧きあがる、美しくきめ細かな泡
    フルオープンの蓋をあけると、自然と湧き上がるきめの細かい泡が、口あたりのよさを生み出します。

    香り

    5種類の厳選されたホップが生む
    華やかで豊かな香り
    フランスのアルザス地域で栽培される「アラミス」は、ハーブやフルーティな香りが特徴の希少なホップです。そのアラミスを含めた5種類のホップを贅沢に使用することで、華やかで豊かな、広がりのある香りを実現しました。
    ※希少ホップとは、世界生産量1%未満のホップのことです。

    飲みすすめると、より強く感じる香り
    香りには、口の中に含む前に鼻で感じる「鼻先香」と、口に含んだ後に感じる「戻り香」があります。5種の厳選ホップを使用するアサヒ食彩は、「鼻先香」「戻り香」が従来の製品よりも豊かに感じられます。さらに蓋が全開となることで、飲みすすめると鼻が缶の中に入り香りで満たされ、より強く香りを実感できます。

    濃厚なコクを生む、“ラグジュアリー醸造”
    厳選された麦芽を贅沢に使用した、高濃度の麦汁エキス。そして、素材の旨味を最大限に引き出す“ラグジュアリー醸造”によりアサヒ食彩ならではの“濃厚なコク”が生まれます。

    キレを生む318号酵母によるすっきりとした後味

    生ジョッキ缶はその特徴的なギミックに目を奪われがちです。

    しかし、アサヒ食彩はホップや麦芽、酵母などの原材料に徹底したこだわりをもって醸造されていることが伝わってきます。

    ホップのアラミスは他のビールで使用しているのをあまり聞いたことがない、正真正銘のレアなホップ。

    アラミスといえばフランスが舞台の冒険小説「三銃士」を思い出さざるを得ないですし、おそらくその由来なのかもしれませんね。

    また、318号酵母とはアサヒスーパードライで使用されている酵母です。

    ビールを超辛口に仕上げる特徴があり、これこそがスーパードライ、いやアサヒビールを形作っていると言えるかもしれません。

    通常のスーパードライはホップをあまり強く意識させません。

    だからこそ、アサヒ食彩の特別感が際立っているように思えます。

    ビアローくん
    ビアローくん
    面白い組み合わせだよね

    いざ乾杯!

    早速ジョッキ缶を開封してみましょう。
    アサヒビール アサヒ食彩(2024)【評判・感想・レビュー・うまい!orまずい?】


    きめ細かい泡が少しづつ立ち上ってきます。

    しかし、冷蔵庫で冷やし過ぎたためか速度はかなりゆっくり。

    1分経過してようやくこんもり泡が完成。
    アサヒビール アサヒ食彩(2024)【評判・感想・レビュー・うまい!orまずい?】
    プリンみたいにプルプルしてます。

    公式サイトによると、340ml缶は12度未満、485ml缶は10度未満が推奨のようです。

    つまり、今の季節(3月)だと関東ならば外に置いておくのが一番良いのかもしれません。

    ワインのようなフルーティでキリっとした香りが広がります。

    それでは乾杯しましょう!!

    口に含むとぶどうの果汁感が強く感じられ、しっかりとした甘みが広がっていきます。

    その一方で、ピリリとした苦みも後を追うように強く現れ、甘みを打ち消していきます。

    さらに、最後には炭のような焦げ焦げなほろ苦さが残ります。

    一口飲んだだけで、味わいにかなり緩急がついたビールだということがわかります。

    ホップによる甘い香りを漂わせつつも、アサヒらしいドライな辛口で締めくくります。

    かなり芯の尖った個性を持っているのにあまり違和感を覚えないのは、おそらくスーパードライの親和性によるものなのかもしれません。

    前回飲み逃した方もこの機会に乾杯してみてください。

    ビアローくん
    ビアローくん
    期待を裏切らないね
    香りの強さ
    苦みの強さ
    甘みの強さ
    ボディの重さ
    のどごしの良さ

     

    これも飲みたい
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