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オリオンビール 75BEER (ナゴビール)<ケルシュスタイル>【評判・感想・レビュー・うまい!orまずい?】

オリオンビール 75BEER (ナゴビール)<ケルシュスタイル>【評判・感想・レビュー・うまい!orまずい?】

ユタローです、乾杯してますか?

ビアローくん
ビアローくん
今宵はオリオンビール 75BEER (ナゴビール)<ケルシュスタイル>で乾杯しちゃうよ~
  • 軽やかで夏にピッタリ
  • クセが強くないからすっきり飲める
  • 初めてのケルシュにおすすめ
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ここで買いました

オーケーストアで購入しました。

スーパーの店頭を中心に並んでいました。

ビアローくん
ビアローくん
発売したばかりなのに本州でも買えてうれしい

オリオンビール 75BEER (ナゴビール)<ケルシュスタイル>

オリオンビール 75BEER (ナゴビール)<ケルシュスタイル>【評判・感想・レビュー・うまい!orまずい?】
オリオンビール 75BEER (ナゴビール)<ケルシュスタイル>【評判・感想・レビュー・うまい!orまずい?】

ビール詳細
  • ブルワリー:オリオンビール(アサヒビール)
  • 原産国:日本
  • ビアスタイル:ケルシュ
  • アルコール:5.0%
  • ホップ:ドイツ産ホップ
  • IPAスタイルのビール
    オリオンビール一覧

    こんなビールです

    オリオンビールさんの75BEERより数量限定で75BEER (ナゴビール)<ケルシュスタイル>が発売されました。

    今まではIPAとかヴァイツェンとか、ビールになじみがない人でも何となくピンとくるような日本でも比較的知名度のあるビアスタイルのビールを発売していましたが、今回はなんとケルシュスタイルです。

    オリオンさんがケルシュを発売すると知ったとき、かなりびっくりしました

    ビアローくん
    ビアローくん
    大手4社ですらほとんど作らない

    ケルシュはドイツのケルン地方で伝統的に醸造されているエールタイプのビールです。

    ケルンで作られたもののみがケルシュと名乗ることができます。

    そのため、ケルン以外でケルシュの基準に合うビールを醸造しても、それはあくまでも「ケルシュ風ビール」であってケルシュを名乗ることができません。

    ドイツのビールは、ミュンヘン生まれのミュンヘナーやドルトムンダーなど、地域の名を冠した伝統的なビアスタイルがあり、製法に対しても厳格なところに個性を感じます。

    華やかなホップの香りと軽やかな麦芽の香りが感じられるのが特徴。苦みが抑えられて、その分、酸味でアクセントをつけているビールもあります。

    喉越しが良いで反面、香りや酸味のクセが強いビールもあるため、あまり万人ウケするタイプではないかもしれません。

    そのため、規模のあるビール会社さんがケルシュを醸造するにはそれなりの覚悟が必要だということがわかります。

    さて、プレスリリースを見てみましょう。

    ケルシュとは、ドイツのケルン地方発祥のビアスタイルで、フルーティーな香りが特長の上面発酵酵母を使用しつつも、すっきりとした飲みやすさの「ラガータイプ」で用いられる低温熟成を取り入れることで、フルーティーで飲みやすい味わいが特長のビアスタイルです。

    本商品では、使用するホップをケルシュ発祥のドイツ産のみにこだわりました。沖縄県名護市産大麦とともに手作業で投入することで、伝統的なケルシュの味わいを表現しました。

    すっきりとしたケルシュを醸造するために、製法や原材料に徹底的にこだわっているのが伝わってきますね。

    ところで、ケルンではシュタンゲと呼ばれる200mlサイズの円柱型の細いグラスにケルシュを注いで飲まれています。

    さらに、グラスのビールを飲み干すと、お店の人がわんこそばのようにビールの入ったシュタンゲと交換していくという伝統があります。

    そういう意味では、真夏の暑い日には冷たいビールを次々と体内に取り入れたくなる気持ちと合致するのかもしれません。

    のど越し系のビールというとラガー(下面発酵)の印象が強いかもしれません。

    そのラガーの誕生する前から、爽やかなビールとして愛され続けていたケルシュ。

    香りや余韻など、エールだからこその良さを秘めています。

    ビアローくん
    ビアローくん
    ケルン地方では1200年以上前からビールが飲まれていたんだとか

    いざ乾杯!

    グラスに注ぐと、ビスケットのような穀物っぽさと甘みを秘めた香りが広がります。

    麦芽の存在を力強く感じさせてくれますね。

    それでは乾杯しましょう!!

    軽やかなのにコクを強く感じる

    ライトボディで口当たりが軽やか。

    きめ細やかな炭酸がシュワシュワと刺激します。

    そこから、サッポロ黒ラベルのように芯の通った麦芽の香りとコクが押し寄せてきます。

    コクが控えめだったオリオンビールから黒ラベルを彷彿するなんて一昔前だったら考えられなかったですね。

    しばらくすると渋みを帯びたような苦みが現れ、時間が経つにつれて徐々に際立ってきます。

    この苦み、何かに似ているんですよね。

    あ、ヱビスだ!

    ヱビスもこだわりのドイツ産ホップを使用しています。

    ビターでほろ苦さを感じる苦みに、なんだか安心してしまいます。

    飲み終えた後も苦みと香りがしばらく尾を引き、心地よい余韻を生み出してくれます。

    ビアローくん
    ビアローくん
    しっかりと個性を感じる
    香りの強さ
    苦みの強さ
    甘みの強さ
    ボディの重さ
    のどごしの良さ

     

    感想

    ケルシュスタイルのビールは香りやコクに強烈なエッジが効いていることが多いです。

    日本のラガーとはかなり雰囲気が異なります。

    また、ケルシュの独特のライトボディは、ややもすると新ジャンルや発泡酒のような軽さを感じざるを得ません

    そういう意味では日本人受けが良いスタイルには思えませんでした。

    特に多様なビールに飲み慣れていないと「うーん、クラフトビール、ちょっと微妙」と思われる可能性の高いスタイルです。

    しかし、オリオンさんは違いました。

    軽やかな飲み口と麦芽の風味というケルシュの特徴を表現しながらも、日本人が飲みやすく感じる部分をしっかり残している。

    それは黒ラベル風のコクだったり、ヱビス風の苦みだったり、「いつものビール」の個性をしっかりと織り交ぜているので「おいしい」が頭に浮かぶんです。

    これは絶妙な仕掛けですね。

    酸味もほとんど無いので違和感なく飲むことができます。

    本当にすごいです

    オリオンさんの本気を感じる一杯、ぜひ飲んでみてください。

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