ユタローです、乾杯してますか?
すっきりした印象のスーパードライ。
そのスーパードライを熟成させた特別版アサヒスーパードライ ジャパンスペシャル 熟成仕立てが2021-22の冬ギフトに登場しました。
スーパードライの熟成、どんなビールなのか早速飲んでみました。
- カラメル感が色濃く広がる
- 飲むほどコク深い
- 余韻を楽しむスーパードライ
ここで買いました
やまやで購入しました。
やまやでは、まれにギフト用の限定ビールが販売されています。
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アサヒスーパードライ ジャパンスペシャル 熟成仕立て
こんなビールです
アサヒスーパードライ ジャパンスペシャル 熟成仕立ては2021年のウィンターギフトとして限定醸造されたビールです。
いわゆるスーパードライのバリエーションの一つです。
ギフト用に作られていますから、受け取った相手がもともとのビールをある程度想像できるように、味わいや風味も基本から離れすぎないものになっているのが特徴です。
スーパードライの熟成と聞くと、普段のものと比べて、どれ程違いが現れるのか気になりますよね。
ホームページによると、
長期熟成、芳醇な味わいが特長の歳暮ギフト限定商品。選びぬかれた国産原料を使用し、通常よりも長期間熟成させることで、原材料から工程までこだわりました。アルコール6%でしっかりとした飲みごたえを感じ、芳醇な味わいを楽しむことができます。冬限定の、歳暮のお贈り物にぴったりの商品です。
熟成の手法や時期に関する詳しい言及はありませんが、アサヒビールのプレミアムビール熟撰と同様の工程で熟成が行われているのではないでしょうか。
熟撰はスーパードライとは異なる発想から生まれたビールです。
プレスリリースによると、「ビターホップ、アロマホップ、ファインアロマホップの3種のホップを採用し、それぞれの特長を最大限に引き出すため3回に分けて添加しています。熟成期間は、通常に比べ2.5割長く設定するなど深みのある味わいをお楽しみいただけます。」とのこと。
つまり、ビールを通常よりも25%長く熟成させています。
そのことから、アサヒスーパードライ ジャパンスペシャル 熟成仕立ても、スーパードライよりも25%長く熟成させているのかもしれません。
いざ乾杯!
グラスにビールを注ぐと、通常のスーパードライよりも少し濃い黄色のビールが顔を出します。
泡持ちは心なしか短く感じます。
スーパードライ特有のパンのような麦芽の香りは、いつもよりも深みがあり、濃度が高く感じられます。
それでは乾杯しましょう!!
口に含むと、スーパードライらしい軽やかな口当たりが感じられます。
発泡は強めで舌を刺激します。
しかし、このビールを大きく特徴づけるのはカラメル感。
ほろ苦さを含んだ香ばしい甘みが広がります。
おもしろいことにこのカラメルが飲むたびに強くなるんです。
まるでアンバーラガー(濃い色の麦芽を使った、麦芽の味わいの濃いめのビール)と変わりません。
この黄色のビールからは想像できない味わいです。
さらに、コクも飲むほどに感じられ、ほろ苦さが余韻を残していきます。
| 香りの強さ | |
|---|---|
| 苦みの強さ | |
| 甘みの強さ | |
| ボディの重さ | |
| のどごしの良さ |
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感想
飲み始めはスーパードライ。
しかし、飲めば飲むほどコク深く、麦芽の甘みや香ばしさ広がっていく。
商品名のように、まさに熟成されたスーパードライです。
爽快感が売りのスーパードライに対して多くの人がコクを求めるかはさておき、スーパードライの新たな可能性としてはアリだと思います。
ヱビス好きな方はハマるかもしれません。
むしろ、アサヒスーパードライ ジャパンスペシャル 熟成仕立てと熟撰(こちらはアルコール5.0%)と飲み比べてみるのもおもしろそう。
ギフトで登場した際はぜひチェックしてみてください。
