ユタローです、乾杯してますか?
- フルーティだけど甘すぎない
- 飲んだ後に心地よい清涼感が広がる
- 何杯でも飲めちゃいそう
ここで買いました
イオンで購入しました。
キリンビール SPRING VALLEY サマークラフトエール(2024)

こんなビールです
キリンビールさんのクラフトビールブランド「SPRING VALLEY(スプリングバレー)」より2024年夏限定醸造としてSPRING VALLEY サマークラフトエールが発売されました。
夏空のような爽やかなブルーが目を引くパッケージ。
SPRING VALLEYでは2023年夏にスプリングバレー(SPRING VALLEY)サマークラフトエール<香>を発売しました。
こちらのビールは人気が高かったようで、2023年10月よりJAPAN ALE <香>としてレギュラー商品に仲間入りしています。
ちなみにJAPAN ALE <香>では、ホップにキリンビール社が育種した「MURAKAMI SEVEN(ムラカミセブン)」、「IBUKI(イブキ)」を一部使用しています。
プレスリリースによると、
今回発売する「SPRING VALLEY サマークラフトエール」は、昨年直営店で販売した限定品の中で販売量No.1※5で大変ご好評いただいた「SPRING VALLEY サマークラフトエール<香>」(夏限定商品)を、さらにおいしく進化させた、クラフトビールです。希少ホップ「ギャラクシーホップ」の添加タイミングを工夫することで、トロピカルで華やかな香りを高めながら、苦味を低減させ、個性と飲みやすさの両立をより一層引き立てています。
※5 2023年直営店販売データ
本商品は、夏にぴったりな、爽やかな「セッションエール」です。従来の”夏のビール“のイメージといえば、「キンキンに冷やして喉の渇きを潤す」、「ジョッキで豪快に」などがありますが、本商品は、これまでの画一的な夏のビールとは一味違う、香りと味わいを堪能する、クラフトビールならではの夏の新しい楽しみ方を提案します。
ホップには昨年のスプリングバレー(SPRING VALLEY)サマークラフトエール<香>と同様にギャラクシーホップが一部使用されています。
セッションエールとはアルコール度数を低く仕上げたビールです。
ホップの個性の表現に重点を置いているセッションIPAと比べると麦芽の香りやコクの個性が立っていて、ホップと麦芽の味わいをバランスよく感じることができます。
いざ乾杯!
白ブドウのような爽やかな甘い香りが広がります
それでは乾杯しましょう!!
炭酸控えめで穏やかな飲み口です。
口内には南国フルーツ系の複雑みのある果汁感が漂います。
甘みは香りに感じる程度で糖のような甘みを舌に感じることはなく、すっきりとした雰囲気に収まっています。
最後は柑橘系の苦みを気持ち感じさせつつ、スースーした清涼感が口に残ります。
全体的に苦みが控えめなことに加えてライトボディなのでグビグビ飲めます。
フルーティな香りを感じさせながらもところどころにアクセントが仕込まれているので飲み飽きないですね。
ちょっと休憩したいときなどの気分転換にぴったりな1本です。
| 香りの強さ | |
|---|---|
| 苦みの強さ | |
| 甘みの強さ | |
| ボディの重さ | |
| のどごしの良さ |


