ユタローです、乾杯してますか?
- 新鮮なホップが生み出すハーブのような香り
- 例年とはひと味違う風味
- 軽やかで飲みやすい
ここで買いました
イオンで購入しました。
他の期間限定ビールと比べて入手しやすいかと思います。
(2026/01/24 23:58:12時点 楽天市場調べ-詳細)
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一番搾り とれたてホップ生ビール

こんなビールです
緑の一番搾りこと、キリンビールさんの一番搾り とれたてホップ生ビール、通称”とれいち”が2022年も発売になりました。
今年収穫した新鮮なホップを使用したビールなので、このビールの持つ香りや苦みが好きな方も多いのではないでしょうか
このビールの特長といえば、収穫したばかりの岩手県遠野産のホップと、風味をそのままギュッと閉じ込めた急速凍結製法です。
2022年のプレスリリースを見ると、例年同様に遠野産のホップを急速冷凍していることが書かれています。
また、ホームページではホップ、そしてビールを通じた街づくりについて、遠野市での取り組みを詳しく紹介しています。
一方で、このホップの品種は何なんだろうと気になったりもします。
というのも、これまでの一番搾り とれたてホップ生ビールでは、遠野産のIBUKIというホップが使用されていました。
今回はこの辺のこだわりに関してあまり書かれていないのが少し気になりました。
まぁ、飲めばわかるか。
いざ乾杯!
開栓すると、ハーブのような植物系の香りが広がってきます。
さらに、一番搾りらしいクリーンな麦芽の香りもほんのり乗っています。
例年だと柑橘系のフルーティな香りが前面に出ていたため、印象が大きく変わったようにも感じます。
それでは乾杯しましょう!!
口当たり軽やかでやさしい味わい。
ホップの新鮮な香りが口の中からフワーっとやさしく広がっていき、心地よい雰囲気を作ってくれます。
今回はオレンジのような甘みを感じません。
一方で、レモングラスのような深みのあるハーブの要素が強く現れています。
飲み込むとほどなくして鋭い苦みが出てきて、最後にはスーッとした清涼感で締めくくってくれます。
SORACHI1984と同様に麦芽の個性が抑えてあるため、繊細なホップの香りや苦みをゆっくりと楽しむことができます。
| 香りの強さ | |
|---|---|
| 苦みの強さ | |
| 甘みの強さ | |
| ボディの重さ | |
| のどごしの良さ |
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感想
正直なところ、2021年のとれたてホップ生ビールとまったく別の顔を持ったビールのように感じます。
ホップの持つハーブ的な要素がかなり出ています。
しかしながら、ホップの個性を活かすために相変わらず軽やかな味わいに仕立ててくれているところに気づかいを感じますね。
香りと苦みの変化をゆっくりと楽しみたいときにピッタリです。




