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サントリー 冬の鬼ビター【評価・口コミ・レビュー】

サントリー 冬の鬼ビター
  • 華やかなホップの香りと渋皮感
  • ライトボディでスーッと飲める
  • まさにセッションIPA
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ここで飲みました

スーパーで購入しました。

350mlと500mlの2種類があります。

サントリー 冬の鬼ビター

サントリー 冬の鬼ビター

サントリー 冬の鬼ビター

ビール詳細
  • ブルワリー:サントリー
  • 原産国:日本
  • ビアスタイル:
  • アルコール:6.0%

こんなビールです

サントリーさんがこの冬限定で販売する新ジャンル。

その名も冬の鬼ビター

冬の限定ビールは、収穫されたばかりのホップを使用した秋ビールと比べると麦芽に重点を置いた商品が多く、鍋物などの冬の味覚と合うように麦芽の香りや飲みごたえを強調しているように感じます。

同社のTOKYO CRAFT(東京クラフト)〈I.P.A. ウインターエディション〉にも同じ印象を感じますが、爽快な飲み心地のホップ系ビールが一番好まれる夏場ではなく、あえて冬にホップの苦みで勝負してきているわけです。

公式ホームページによると、

「冬の鬼ビター」は、「冬には深みのある味わいを楽しみたい」というお客様の声にお応えし、特に「苦み」に着目した数量限定商品です。「I.P.A.(インディアペールエール)」の味わいをイメージした、しっかりとした苦みと飲みごたえをぜひお楽しみください。
(中略)
中味は、ビターホップの特長を引き出すことによって、サントリー新ジャンル過去5年の中で一番の苦み※を実現しました。しっかりとした苦みに加え、アルコール度数6%の飲みごたえもお楽しみいただけます。
パッケージは緑を基調に、金色の筆文字で「冬の鬼ビター」と大きく配し、商品の特長である苦みを力強く表現しました。

※2015~2019年に発売した当社リキュール(発泡性)①の商品において苦味価が最大

サントリーさんの「リキュール(発泡性)①」とは、つまり金麦のこと。

金麦は名前の通り麦芽の味わいに重きを置いた新ジャンル。苦みや渋みは控えめで、ほのかな甘みを感じながらすっきりと飲めることが大きな特徴です。

そう考えると、サントリーさんの新ジャンルは他社と比べるとそもそも苦くないんです。

とはいえ、TOKYO CRAFT(東京クラフト)〈I.P.A. ウインターエディション〉は終始ビシビシと苦かったので、本気を出したサントリーさんの苦みをあなどることはできません。

おそらく柑橘系の渋皮っぽい苦みを演出するシトラホップを使ってくるんじゃないでしょうか。

さぁ、そろそろ鬼退治に行きますか。

いざ乾杯!

ビールの色味は金麦と比べて少し褐色を帯びている印象。

ややリキュールっぽいにおいもしますが、ホップ由来の華やかな香りと混ざり合うことで違和感を感じません。

それでは乾杯しましょう!!

確かにIPAっぽい

口に含んでみると、おや、フルーティ。

どこに行ったんだろうというくらい苦みを感じません。

サントリーさんらしいライトボディ、かといって〈香る〉エールのような辛さが出ているわけでもないので口当たりがとても良いんです。

さらに口でビールを回すと果汁のような甘みも感じられます。

ところが、油断をしていると棍棒を持った鬼が飲み終えた後からやってきました。

ジワジワとわいてくるような柑橘系の渋皮のような苦みが押し寄せてきて良いアクセントになっています。

ただし、苦み自体はサッポロ 麦とホップ ダブルビターのようなインパクトは無く、持続力もそこまで長くありません。

これは考え方次第ですが、重くないからこそちょこちょこ口に含んでIPA感を楽しむことができます。

香りの強さ
苦みの強さ
甘みの強さ
ボディの重さ
のどごしの良さ

 

感想

IPAを目指したというだけあって多くの人がIPAに求めるフルーティな香りと柑橘系の渋皮の苦みがそれとなく表現されています。

苦いだけじゃなくてほのかな甘みも感じられるのがいい。

全体的にボディは軽く、余韻も短め。

あえて言うならばセッションIPA(IPAのホップ感を維持してアルコールやボディを抑えたスタイル)に近い印象を感じました。

苦みの強さや飲みごたえという点ではサッポロ 麦とホップ ダブルビターに及びませんが、華やかな香りを感じながら体に負担を感じずに飲むことができるのでなかなかおもしろいのではないでしょうか。

あと、同じ鬼でいうと青いヤツはかなり強烈です。

季節ごとにホップを変えるなどして、ぜひ季節限定ビールのレギュラーになってほしいです。

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