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サッポロ 麦とホップ 薫る焙煎【評価・口コミ・レビュー】2021秋限定ビール

サッポロ 麦とホップ 薫る焙煎【評価・口コミ・レビュー】
  • 燻製のような焙煎の香り
  • カラメルのようなほろ苦さ
  • 温まるとコクが深く感じる
これも飲みたい

ここで買いました

イオンで購入しました。

麦とホップを販売しているスーパーなどでは比較的入手しやすいと思います。

麦とホップ 薫る焙煎

サッポロ 麦とホップ 薫る焙煎【評価・口コミ・レビュー】
ビール詳細
  • ブルワリー:サッポロビール
  • 原産国:日本
  • ビアスタイル:
  • アルコール:5.0%
  • 麦芽:焙煎麦芽(炭焼麦芽)を一部使用
  • こんなビールです

    さてさて、2021年も8月17日より秋限定ビールのリリースが始まりました。

    ユタローがまず飲んだのは、麦とホップの2021年秋限定商品。

    薫る焙煎と聞いて、隅田川ブルーイングの香るヴァイツェンが頭に思い浮かぶ笑

    パッケージの色味から、秋というかハロウィンっぽい雰囲気を感じ取ることができますね。

    このビールのは、焙煎麦芽(炭焼麦芽)の一部使用し、2021年2月より麦とホップで採用されている「うまみ麦汁製法」を用いて醸造されました、

    「うまみ麦汁製法」はサッポロ独自の製法で、「麦汁のアミノ酸をアップする仕込み条件を適用し、通常のビールよりも長い時間(※サッポロ社内比)をかけてじっくりろ過することで麦のうまみが凝縮された麦汁をつくり上げ」る方法とのこと。

    こちらの製法はサッポロ 麦とホップ 夏の香りでも使われています。

    とはいえ、麦とホップが2020年以前に採用していた「長期熟成製法」と、素人目にしたら違いがそこまでわからないかもしれません。

    さてさて、秋といえば焙煎麦芽。

    炭火でローストしたものを一部使用しています。

    麦芽を焙煎することで濃色へと変化することは知識として知っていましたが、どういう器具や火力を用いて焙煎するのかについて、思いを馳せたことはありませんでした。

    炭火で焙煎したと聞くと、大手とはいえ時間をかけて丁寧に醸造しているような印象がありますね。

    いざ乾杯!

    ほんのりと焦がしたような香りと甘みが感じられます。

    う~ん、芳ばしいですね。

    それでは乾杯しましょう!!

    焙煎の香りに個性を感じる

    口に含むと、カラメルのような甘みとほろ苦さが広がっていきます。

    通常の麦とホップに比べると、この甘さが新たに加わっていますね。

    飲み進めると、麦とホップらしい、少し角のある酸味がアクセントになって現れます。

    燻製のようなスモーク感が少々出ているのは炭火焙煎によるところなのでしょうか。

    この個性的な香りとコクが、飲む込んだ後も口の中でしばらく感じることができます。

    液の温度が温まると酸味が弱まり、コク深さが一層引き立ちます。

    香りの強さ
    苦みの強さ
    甘みの強さ
    ボディの重さ
    のどごしの良さ

     

    感想

    のどごしの良い、いわゆるドリンカブルなビールとは対照的に、ゆっくりと味わいながら飲みたいビール。

    最初は渋みや酸味が刺激的ですが、時間が経つにつれて和らぎ、コクのある味わいが口の中に蓄積されていきます。

    ビールの色のわりにはほろ苦さも強く出ているので、濃い味付けのおつまみを食べながら楽しんでみることをオススメします。

    これも飲みたい